SP:DD/ SP:RSB/HMR/SP:SR/SP:WI

SP : DD

SP:DD
(Specialized Integrations :
Dimensional Descensions)
特殊な統合:次元のディセンション
 

 

通常のスピリットのディセンションは、純粋な周波数のみです。これに関する特別な情報はほとんどありません。次元のディセンションでは、より高次元からあなたのスピリットの控えめな側面が肉体に宿ります。この側面は個性、人生の背景、そして自らの本質と機能の解説をもっています。種、惑星、または星の位置づけをもっていて、どこから来たのかを思い出せる場合もあります。一般的には、身体の中の男性エネルギーと女性エネルギーの比率が変わります。これは敏感な肉体の意識を大いに混乱させます。

次元のディセンションを経験した人々は、しばしばウォーク・インと間違われます。肉体はたいてい何かが起きそうだと感じ、ひどく恐れます。もし身体がディセンションを拒絶した場合、または周波数が青写真や肉体機能に不適切に受け入れられた場合、その人は分子の完全性を失い、「ボロボロ」になってしまうように感じることがあります。これは非常に恐ろしい体験なので、肉体はよりいっそうディセンションを拒絶しようとします。この専門的な調整により、新しい相乗作用が非常に楽なものになることでしょう。

■SP:DD
事前条件:HLI SBI
セッション日:金・土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後3日間

・繭に包まれている間、エネルギーワークを他者から受けることはお控えください。

・なお、ご自身でのエネルギーワーク(レイキなど)や瞑想には制限はございません。


◎セッションにあたり、プロファイルの提出が必要です。

SP : RSB

SP:RSB

(Specialized Integrations :
Reincarnation in the Same Body)

特殊な統合:同体転生
 

 

 

RSB(同体転生)は個人が経験できる、最も難しい変容です。それは通常、急速で激しいカルマの解消、冷酷な自己と人生考察の2年間です。考察が完了し、繭が取り除かれるまでは、目的や結びつきの新たな感覚が浮かび上がることはありません。RSBの統合では、肉体的、霊的安らぎをつくりだすことに焦点をあわせています。KMR(カルママトリックスの除去)も大いにお勧めします。

■SP:RSB
事前条件:HLI SBI
セッション日:金・土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後3日間

・繭に包まれている間、エネルギーワークを他者から受けることはお控えください。

・なお、ご自身でのエネルギーワーク(レイキなど)や瞑想には制限はございません。


◎セッションにあたり、プロファイルの提出が必要です。

■RSB(同体転生)について

これは魂が人生の目的を達成したときに与えられる3つの選択肢のうちのひとつです。(死、ウォーク・アウト、または同体転生) RSBはまったく新しい人生の目標を取り入れ、その目標を達成するために人格をシフトし、DNAを再構成して目標達成のためのあらたな技能と知覚力をもたらします。

この場合も人格、好み、習慣、個性、焦点の変化は非常に強烈で、それはまるでウォーク・インのようにも見えます。RSBの人たちは直感的に、かれらがウォーク・インではないことを知っています。この変化は周囲の人々すべてを動揺させるため、多くの場合かれらは数年間どこか一人で過ごせる場所へと立ち去ります。

RSBを経験した人々に共通する解説は、虚空の中で見捨てられ、道に迷う感覚、神経過敏、困惑、疎外感、カルマを背負わされた感覚などです。RSBは肉体の保有者の完全な移行ではないため、かれらは同じエネルギー体を保持します。ですからカルママトリックス、感情体の付着物、そして閉ざされたメンタル体は、対処が必要なまま残っています。かれらはウォーク・インのようなグレースの期間を与えられません。RSBの人たちは多くの時間とエネルギーを費やして、これらのパターンをクリアーするため、2年間虚空の中で過ごします。かれらは家族のメンバーとともに多くのことを終わらせます。

臨死体験はしばしばRSBを引き起こすきっかけとなります。その時点で魂の一部が選択をします。すべてのRSBが臨死体験をするわけではありませんが、たいていの人々は経験しており、かれらは共通して思いがけず生きのびたと感じています。

RSBのうち3/4の人々は、統合の2年から3年の間、エーテルのコクーンに包まれています。かれらは恵まれています。私がいままでに出会ったコクーンに包まれていないRSBの何人かは、まるで肌をまとわずに歩き回っているかのようでした。そのような人々にとってはなにもかもが刺激的過ぎて、しばしば病気にかかります。統合の数年間の中で本当にいらだたしいことは、目的を持たない感覚です。コクーンが取り払われるか統合が完了するまでは、かれらは新しいゴールが何であるかについて、スピリットからほとんど何の情報も与えられません。時には自殺願望を感じることや、アストラルの存在に取り付かれて苦労する場合もあります。

HMR

HMR

(Holographic Matrix Realignment)
ホログラフィック・マトリックスの再調整
 

 

 

■HMR (ホログラフィック・マトリックスの再調整)

私たちの医療チームは、この新しい現実において、カルマ・マトリクスの除去/神聖の注入は適応しないと発表しました。ホログラフィック・マトリックスの再調整は、このサービスの代わりになります。私たちは、多次元的なマスターです。HMRは人々が有する広大なホログラム、他の星や惑星のもの、別の宇宙のもの、この惑星でのたくさんのゲームによるものすべてを含む構造に働きかけます。HMRはシンプルで、高い効果のあるテクニックです。これは、三次元および四次元の機能しないパターンを取り除き、神聖な自己や背景、現実の尺度、現実の情景、技術、能力や認識を注入します。このワークを過小評価しないでください! このワークは、具体化したグリッドのパターン全体をホログラム的に一度で取り払い、具現化のすべての側面を同じスピードに加速させます。引きずっていた重りがなくなるのです。この影響は、あなたが今まで出会ったすべての人におよび、ホログラム全体でカルマのパターンが減ることになります。そして、このことが、ホログラムの外側への投影に反映されます。このテクニックは、献身的なライトワーカーのためのものです。これは、「求めよ、されば与えられん」という原則に従っています。このテクニックのファシリテーターとして私がカルマ・マトリックスを取り除くのではありません。あなた自身のスピリットがマトリックスを取り除き、そして必要なものを注入します。高次元の特性や現実のイメージ、個々のアイデンティティや脳の高次の機能が注入されることにより、5次元の体験がより早く現実化するようになります。

■HMR
事前条件:HLI SBI
セッション日:土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後7日間

・繭に包まれている間、エネルギーワークを他者から受けることはお控えください。

・なお、ご自身でのエネルギーワーク(レイキなど)や瞑想には制限はございません。

※以前KMRを受けた方も、HMRを受けることができます

 

HMRを受けるにあたって◇

あなたの感情体にとって気分のよくなる好みの食物や、快適に思えるものなどを十分に用意しましょう。

セッション後、3日間は、あらゆる攻撃的なものを避けましょう。残酷なニュースや破壊、爆発などが含まれる映画を避けましょう。あなたは以前よりそういったものに対して感受性が高まっています。 セッション後、3日間は日々の責任を手放し、のんびりゆったり過ごしましょう。

このセッションの後、おそらくより多くの睡眠と水が必要になるでしょう。 この変容は、3つのステージに分かれています。3日、3週間、そして3ヶ月です。

最初の3日間は、内なる現実の状景が自動的に再構築されます。頭の中に考えを維持することができなくなるでしょう。まるで、エネルギー的にトラックにはねられたような気分かもしれません。

その後の3週間で外側の現実がシフトしてあなたの人生から消える人や新たに関係を持つ人が出てきます。もしあなたがある特定の人とカルマ的につながっていたり、共依存の関係にあった場合、その相手はかんかんに怒ることになるでしょう。もしあなたの両親が存命なら、通常は24時間以内に母親から、「あなたのことが心配になって・・・」と電話がかかってきます。これは、私たちが両親とのコードを取り除いてしまうことによる現象です。

3ヶ月が終わる頃には、これまでを振り返り、あなたの現実の基盤がすべて変化していることに気づくでしょう。その変化は必ずしも時間的な経緯をたどれるものとは限りません。

このような変化はホログラム的であり、同時に一瞬で起こるようなものだからです。 このセッションで私たちが作成する繭は、格子状の繊維質のものです。これは、他人のテレパシーによるイメージや、この世界を構成する実体、コード、思考形態や感情から護ってくれます。この繭は段階を経て薄くなり、3週間かけて体から徐々に離れていき、ちょうど3週間で消滅します。もしあなたがこの期間に否定的な現象に遭遇したときは、「繭を強化してください」と唱えましょう。すると繭は強化されます。しかし、その後、コクーンは強化された分だけ早く消滅してしまいます。

繭期間のため、その後7日間は他のエネルギーワークを受けることはできません。

◇HMRの効果について◇

完全な、そして突然の人生の転換。
人間関係や環境が、危機的状況に陥ったり、解放されたり、消滅したりします。

突然、人格やアイデンティティのシフトが起こる。
多くのマトリックスは自己のカルマと関わっているため、あなたのアイデンティティが制限のある機能不全のパターンに基づいていた場合、アイデンティティの崩壊や、広大な多次元のアイデンティティの出現が起こります。

人間関係の変化。
カルマに基づいた人間関係は解消されることでしょう。スピリットに基づいた人間関係は強化されます。あなたの人生から人々が離れていくかもしれません。

スピリットのディセンション。
これは、KMRの直後に起こる一般的な現象です。しばしばこの烈しいディセンションは肉体的な震え、恍惚感、めまい、吐き気などを伴います。これはスピリットが体内から密度や詰まった感情、閉塞的なシステムなどを振り払おうとするからです。

深い自由と古い制限のゲームが完了したという感覚。
まったく新しいレベルのヴィジョンと定義が表出します。

このテクニックは古い世界の死に至らせ、同時に新しい世界を生み出します。そして、機能不全のパターンがリリースされる時のタイムラグを解消し、スピリットからの広大な新しいヴィジョンを注入します。あなたから離れようとしている事柄ではなく、今、現れようとしている新しい人生にフォーカスしましょう。そうすることでより早く統合が起こり、トラウマが少なくなるでしょう。

SP:SR

 

SP:SR
(Specialized Integrations : Soul Rotation)
特殊な統合:魂の循環
 

 

 

■魂の循環について ひとつの個人的な魂は、いくつかの側面や経験の足跡を持っています。これらの面は普通、互いのことを知りません。魂の循環では、これらのうちのあるひとつの足跡が肉体の中へと循環します。もし循環した面がキリストの側面であれば(これは最も一般的です)恍惚状態を経験することになりますし、新たな面がいままでより眠った状態ならば恐ろしい経験をすることになります(これは人類の遺伝子コードに道を切り開くなどの特別な目的のためであり、たいていは一時的です)。どちらにせよ、この統合はRSBによく似ています。この場合もまた、ウォーク・インと混同されることが多くあります。

 

魂の循環の統合は、魂のどのような側面が入ったかによって異なります。もし魂の循環がより眠っている状態であれば、KMR(カルママトリックスの除去)もお勧めします。

 

■SP:SR
事前条件:HLI SBI セッション日:金・土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後3日間

・繭に包まれている間、エネルギーワークを他者から受けることはお控えください。

・なお、ご自身でのエネルギーワーク(レイキなど)や瞑想には制限はございません。


◎セッションにあたり、プロファイルの提出が必要です。

 

SP:WI

SP:WI

(Specialized Integrations : Walk-in)
特殊な統合:ウォークイン
 

 

 

ウォーク・インの存在にとって、ウォーク・インが起きた直後と、できればその後の7年間に数回、統合の援助を受けることが非常に有益です。ウォーク・インの統合を受けることにより、ウォーク・インたちのあいだでよくみられる自己免疫疾患とアレルギー性過剰反応の問題が激減します。新しい魂が肉体にすばやく完全に入って協調できれば、ウォーク・インにとってかれらの理解、能力、そしてこの次元での使命が表しやすくなります。

 

■SP:WI

事前条件:HLI SBI
セッション日:金・土 夜10時から翌朝6時の間
エネルギーワークを控える日数:セッション後3日間

・繭に包まれている間、エネルギーワークを他者から受けることはお控えください。

・なお、ご自身でのエネルギーワーク(レイキなど)や瞑想には制限はございません。

◎セッションにあたり、プロファイルの提出が必要です。

 

■ウォーク・インについて

個別化し、肉体化したスピリットの一部(魂)が生涯で成し遂げるべき目的を達成したとき、3つの基本的な選択肢が与えられます。新たな人生の目的を引き受けるか、死ぬか、またはウォーク・アウトするかです。魂がウォーク・アウトすることを選択したとき、ウォーク・インする別の魂と肉体化を続けるための契約を結びます。これは「肉体泥棒の侵略」でもなければ憑依でもありません。アセンションのために、その人がウォーク・インである必要はありません。それは単に個人的な同意であり、地球に入るためのもうひとつの方法にすぎません。ウォーク・インの経験は非常に個人的なので、明確な説明をするのは難しいのですが、以下が起こりうる経験の概観です。

多くの場合、新しい魂が実際の乗換えを始めるまえに、数日間から数週間の「お試し期間」があります。それは眠っている間や瞑想中、またはチャネリング中に起きるので、気づかない人もいます。誰かがつきまとっているような感覚や、時間の喪失感があるかもしれません。このような新たな存在の中には初めて肉体に宿るものもおり、密度を高くする感覚に慣れる必要がある場合があることを覚えておいてください。また新しい魂はDNAの遺伝暗号や、身体全体にたくわえられた既存のエネルギー・パターンを調査し、残すものと手放すものを決めています。

ウォーク・インの直前に、人生の終わりを感じる人もいます。これは極度の疲労、ひどい憂鬱、あるいは自殺願望などとして表れることがあります。これは乗換えが起こることを解釈するための、その人自身の方法です。実際のウォーク・インが起こる間、意識がある人とない人がいます。意識がある場合でも、乗換えは深いトランス状態や眠りの状態にあるときにしばしば起こります。時折、魂は肉体に事故、病気、昏睡状態、脳震盪(ルビ:のうしんとう)、または感情的なショックなどのようなトラウマを引き起こすことを選択することがあります。これによって新しい魂がより深いレベルまですばやく統合することができるからです。トラウマによって身体全体の機能が習慣的なパターンから分断されることで、新しい魂を受け入れやすくなるからです。いままではこれが2つの魂がエネルギーの変換に着手するための、最も一般的な方法でした。最近では、ウォーク・インのプロセスはいくつかの理由からいくぶん楽になりました。地球上のすべての人がライトボディの変異を開始しました。ウォーク・インにとってこれは、肉体が細胞レベルで新しいエネルギーをより受け入れやすくなり、その人が新たな個性を受け入れられるようになることを意味します。より多くのウォーク・インたちが、変換の全体をとおして完全に意識を保つようになってきています。

ウォーク・インが起こる時点で、古いスピリット体、メンタル体、感情体は、その肉体のもともとの占有者とともに解放され、新しいスピリット体、メンタル体、感情体が肉体に付属します。新たな感情やパターンがエーテルの青写真の体にもたらされ、古いパターンのいくつかが解放されます。エーテル体や肉体は、レガシー(遺産)のキーパーと同様に継続性を保ちます。

前の人生経験に対する全般的な感覚は、中立のようなものです。多くのウォーク・インたちは感情的な愛着をもたずに、人生の現実を保持します。以前の魂の経験の記憶は、まるで感情的な音声を消して見る映画のようなものです。このような中立状態はたいてい、パートナー、子供、両親、友人など、感情的に重要な人々からの分離感を意味します。新しいウォーク・インにとって、前の存在の古い課題、未解決の状況、個人的な問題を処理するのは簡単です。かれらは以前の占有者が解決できなかった満たされない結婚生活や、やりがいのない仕事から離れるようです。

周囲の人たちが非常にうろたえることには、新たなウォーク・インの存在はたいてい顕著な人格の変化を経験します。この時点で人格は順応性に富み、新しい魂は新しい性格的特徴を試し、新しい人生の目的にぴったりの組み合わせを見つけていきます。また、もともとの占有者とは異なる食べ物、色、洋服、ライフスタイルを好むなど、個人的な好みの変化も一般的です。

新しいウォーク・インはまるで新生児のようなものです。感情体とメンタル体が「新しい」ために、かれらはまだ環境からの刷り込みを受けていません。赤ちゃんと同じように、ウォーク・インは周囲の人々の感情、特徴、信念を吸収するスポンジです。新しいウォーク・インがともに時間を過ごす人々を注意深く選ぶことはきわめて重要です。なぜならかれらは周りの人々の性質から影響を受け、善悪の判断をするからです。

新しいウォーク・インにとって最も困難な状況は、彼らを以前の肉体の占有者のようにしようとする人々と一緒にいることです。このような人々というのは通常、パートナー、両親、家族、友人など、以前の魂にとって感情的に非常に重要だった人々であるため、とても難しくなります。魂の乗換えが起こったことにかれらは気づかない、あるいは信じないかもしれません。このような悪意のない人々が、かつての魂の感情やイメージを新たなウォーク・インに投影するとき、新しいエネルギー体には「ゴースティング」とよばれる古いエネルギーの覆いがかぶせられます。透視すると、それは二重の姿のように見えます。これはその肉体と人格にとって非常にストレスの多い状態で、ウォーク・インが病気になったり、気が狂うように感じることもあります。

統合のプロセスの肝心な部分は肉体です。肉体の意識のほとんどは、その細胞の記憶の貯蔵庫にウォーク・インの経験をまったくとどめていません。「私はしにかけている」という記憶を除いては。もし身体が死にかけていることを強く信じていると、その機能全体を停止させてしまう可能性があります。また、身体が新しい心臓や肝臓に拒絶反応を示すのと同じように、細胞レベルで新しい魂を受けつけないかもしれません。これは通常リューマチ性関節炎の症状として表れ、痛み、はれ、炎症が突然耐え難いほどに表れます。極端な場合には、部分的な麻痺が起こることもあります。肉体の拒絶反応の症状として他に一般的なのは、食べ物、石鹸、洋服、植物、家庭用洗剤、環境、そしてあなた自身に対するひどいアレルギー反応です。たいてい最も初期の頃に時々、新しいウォーク・インには癲癇(ルビ:てんかん)に似た発作が起こることがあります。これは脳波と、脳の電磁機能の変化によるものです。

拒絶反応や精神錯乱の肉体的、人格的症状のほとんどは、少しの調整ですぐに消えます。しかし前の魂の機能不全で古臭い現実のイメージを解放するプロセスには、数年かかる場合があります。肉体がこれらの古いエネルギーを解放するときに共通して起こるのは、深い悲しみの状態です。秘訣は悲しみに逆らわず、こみ上げるままにその悲しみを十分に表現することです。そうすることでより早く消えていくようです。

もしもウォーク・インが無意識だった場合、その人はたいてい「私には達成するべき非常に大切な何かがある ― それが何だったか思い出せさえすれば…」と感じています。これは大変いらだたしい感覚ではありますが、人生のゴールが1年ほどベールに隠されていることは祝福でもあります。これによって肉体、人格、寿命の調整が可能になるからです。

ウォーク・インが完全に意識しているとき、その人はいわば「時を移さず開始する」ことがよくあります。通常かれらのライフワークにはベールなどかけられていませんので、肉体を調整するための時間をとらないことがあります。多くの場合、「燃え尽き」が起こり、約1年が経過した時点でかれらは病気になる可能性があります。ウォーク・インの中には実際に何が起こったのかにまったく気づかず、ただ劇的な人生の変化を経験したとおもっている人々もいます。意識の範囲はあらゆる方面に及びます。ある魂は単に大きなカルマを解消したいと願っているかもしれません。またある魂は別の次元や宇宙からやって来て、この地球の光への移行を手助けするためにここにいるのかもしれません。魂がウォーク・インする理由にはさまざまなものがありますが、主な理由は身体をゼロから育てるよりも、新しい魂を新しい肉体に統合するほうがずっと早いということです。

ひとつひとつのウォーク・イン体験にはそれぞれ独自の性質があるということを、ここで繰り返しておきたいとおもいます。ここで説明したすべてを経験する人もいれば、一部を経験する人、またはまったく経験しない人もいるかもしれません。これらの起こりうる反応は私自身の経験と、私がともにワークをしてきた多くのウォーク・インたちの経験から編集されたものです。私たち全員が必要だと感じたことは、私たちの肉体を十分優しく扱うということです。肉体は乗り物ではなく、私たちの人生経験を共同創造するパートナーです。肉体が死、拒絶、自暴自棄、深い悲しみの感覚を乗り越えるには時間がかかります。しかし肉体の意識が、ウォーク・インした魂が意識的にこの身体を選び、身体を愛し、パートナーとしてともに働きたがっているということを理解したときに、奇跡が起こるのです。

携帯キャリアのメールサービス(docomo / au / Softbank)や yahoo、hotmail、などのアドレスをご利用の方は、弊社からのメールが届かないということが頻出しています。
大変恐れ入りますが、なるべく上記以外のメールアドレスからのお申し込みをお願いします。

※上記以外のメールアドレスをお持ちでない場合は、
弊社からのメール [workshop@naturalspirit.co.jp]を受信できるよう、事前に個別の受信設定をしていただいた上でお申し込みください。